ベトナムストックのオンライン取引

今回は、ベトナムストックについての話題です。

日本では完全に主流となっているオンライン取引ですが、ベトナムではまだ普及しておらず、電話、メールでの取引によって行われていました。
ところが近年、ようやくベトナムの証券会社でもオンライン取引が行われるようになって来ました。

ところが、残念なことですがまだ全ての証券会社でオンライン取引が行われている訳ではないようで、VCB証券など、ごく僅かの会社のみが取り扱っていると言う事です。

オンライン取引の旨みは、リアルタイムで売買ができる事、そして世界中何処にいても取引ができる事です。
操作はツール次第ですが、それほど難しいと言う事はないので、初心者であっても直ぐに馴染む事ができるでしょう。

ベトナムストックを購入した日本人の場合、その殆どが日本に在住していると思われます。
つまり、日本でベトナムストックの売買を行う事になる訳ですが、これが結構大変なのです。
と言うのも、まだまだベトナムは発展途上国なので、その国民性も相成って、どうしてもルーズになりがちです。
人を介していると、とても時間が掛かってしまうケースがあります。

ところが、オンライン取引が完備されれば、ベトナムストックの取引も国内ストックと同などに手軽に行える訳ですから、普及にはとても役立つ事になるでしょう。
実際、VCB証券で取引を行っている人の殆どがオンライン取引を活用しているとの事です。

日本でベトナムストックが流行の兆しを見せている今、一刻も早いオンライン取引システムの完全構築が成される事を待望している人は、かなりいるでしょう。
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ベトナムストックは10年前の中国ストック?

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムストックが10年前の中国ストックと同じだと言う声が挙がっています。
と言うのも、現在ベトナムは発展途上ながらとても労働力が高く、人件費の安さと相成って世界各国から生産工場の設立が成されているんです。
これは、かつて工場大国ともいわれていた中国と類似しています。

中国も、その圧倒的な人口と労働力を武器に世界各国から仕事を集め、現在では高度成長期に発展しました。
その影響で中国ストックは急騰し、僅か5年で6倍にまで膨れ上がったんです。
また、ベトナムストックにも同じ現象が起こるといわれています。

実際、ベトナムストックのストック価はここ数年で劇的に上昇しました。
ここ1年はやや頭打ちの感がありますが、まだまだ上昇の余地は十分あります。
ベトナムが今後順調に発展し、高度経済成長を果した暁には、中国ストックに勝るとも劣らない勢いを見せ付ける事になると思います。

今ベトナムでは、半導体における世界最大手であるインテルが最大規模の工場を設立する計画が立ち上がっています。
これに代表されるように、世界の大企業がこぞってベトナムの労働力に投資しているんです。
その波は日本にもおよび、これまで中国を中心に工場を設立していましたが、次第にベトナムの労働力をアテにしようと言う動きが強まってきています。

ベトナムストックが今後、飛躍的にそのストック価を上げ、10年後には現在の中国ストックのような存在になっている可能性は否定できません。
この波に乗り遅れないよう、しっかりと検討しながら、ベトナムストックの購入について考えましょう。
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ベトナムストックノーロードファンド

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムストックノーロードファンドとは、グローバル・リンク・インベストメントが2006年12月15日〜2007年2月28日の間に運用・販売していたベトナムストックの販売手数料無料のファンドの事です。
契約期間は2007年3月1日〜2010年2月28日で、途中売却は不可となっていました。

これまで手数料無料のベトナムストックに特化したファンドと言うものはなかったので、とても注目を浴びました。
実際、外国ストックは何かとお金が掛かるので、手数料を取らないと利益が出難いと言う面があり、手数料が掛からないと言う事に猜疑の目で見る人も多いようです。

ところがその実績は好調のようで、第二段となるベトナムストックノーロードファンド2も発売されました。
これは2007年4月15日〜2007年6月29日の間に申し込みが行われ、契約期間は2007年7月1日〜2010年6月30日となっているみたいです。
第一弾と同じく途中売却は不可のようです。

ベトナムストックノーロードファンドと言う商品に対しては、まだ実績期間が少ない事もあって、購入に慎重になっている人も多いようです。
何より、ベトナムストック事態がまだ新しく、勢いがあると同時に不安定でもあるので、慎重になるのは当たり前と言えます。

ところが、手数料が掛からないと言うのはかなり醍醐味的であり、今後の実績によってはこのようなファンドが増えていく可能性もあります。
ベトナムストック共々、このベトナムストックノーロードファンドにも注目が集まっていると言えるでしょう。
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ベトナムストックの情報の集め方

今回は、ベトナムストックについての話題です。

日本人のベトナムストックに対する注目度に比例するように、近年では、ベトナムストックに関する日本人向けサービスが増えて来ました。
特に、個人のブログなど、実際に体験している事の詳細な説明をインターネット上で公開する人が増えているため、情報収集にはとても便利です。

ベトナムストックの情報と一言で言っても、その内容はひとつではありません。
例としては、証券記事であったり、チャート情報であったり、ファンド情報であったりと、細かく分ければかなりの種類になります。

ベトナムストックの証券記事に関しては、ベトナムストック情報、ベトナムストック総研.COM、UWGベトナムストック情報と言ったホームページを閲覧するのが大変よいかと思われます。
それぞれとても見やすく、しっかりした記事が載せられています。

そして、マネーベトナムドットコムや元祖ベトナムストック専門、ベトナムストック投資センターと言ったサイトでもベトナムストック情報の閲覧が可能です。

チャートに関しては、ベトナムストック情報やゴールデンチャート社に情報があります。
SSI証券やSBS証券と言った、証券会社のホームページにもチャートが置いてあるので、それらの証券会社と契約していない人でも、ホームページを閲覧してみる価値はあります。

ファンド情報は、ベトナム単体だと、アイザワ証券、東洋証券、キャピタル・パートナーズ証券グローバル・リンク・インベストメントなど、ベトナムを含むファンドならば、新光投信やJPモルガン、イートレードなどと言った証券会社のホームページに載せられています。

ベトナムストックに関する情報収集方法は、インターネット以外にもあります。
それは、本です。
近年のベトナムストックブームによって、ベトナムストックに関する書籍が結構出版されるようになりました。
それらを購入してみるのもひとつの手段でしょう。
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日本でのベトナムストック口座開設方法

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムストックを購入したいけれど、現地まで行って口座を開く事はできない、あるいはそのような時間がない、と言う人は多いかと思われます。
むしろ殆どと思います。
そこで、ご紹介したいのは、日本で行えるベトナムストックの口座開設方法についてです。

ベトナムストックの口座開設方法は、現地に行くのと日本で行うのでは全く違います。
現地であれば直接担当の方と会話しながら書類などを作成していくんですが、日本にいながらベトナムの証券会社と契約する場合は、証券会社に申請後、自分で取引に必須な書類などを作成する事になります。

証券会社によっては、口座作成をサポートしてくれるところもあります。
BSC証券などがそうです。

まず、ホームページのお問い合わせフォームを活用して口座の申し込み依頼を行います。
日本語で行えるので、戸惑う必須はないかと思われます。
すると、口座開設の為の必須書類が郵送されてくるので、必須書類と売買用の伝票にサインし、それを指定の住所に郵送すると言う形になります。

日本で手続きを行うデメリットは、不手際があった際にその問い合わせの返答がかなり遅いということです。
日本のように几帳面な返答はまずないので、数日〜数週間を覚悟する必須があります。
ですので、口座開設までかなり時間を要してしまうと言うケースも少なくありません。

やっぱり、現地で直接担当者と話をしながら行うのが一番確実なんですが、そう簡単に実現できる事ではありません。
そのため、このような口座開設方法が生まれたのでしょう。
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ベトナムでのベトナムストック口座開設方法

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムストックを購入するに当たって、ベトナムの証券会社に口座を開く場合、その手続きは日本でもできるでしょうが、現地であるベトナムで直接行う事もできるでしょう。

どう言った手続きを行うかは証券会社によって違うので、ここではいくつか例を挙げて説明したいと思われます。

まず、SSI証券で口座を作成する場合は、パスポートと資金の準備、そして書類作成の為の個人情報の連絡をあらかじめしておく必須があります。
個人情報に関しては、名前、性別、メールアドレス、現住所、郵便番号、電話番号、FAX番号(任意)、パスポート番号、パスポート発行日、パスポート有効期限日、生年月日をそれぞれローマ字で連絡する事になります。
これらの用意が終わると、今度は現地での契約となります。
一通り説明を受け、あらかじめ連絡しておいた個人情報によって作成された書類にサインし、日本国総領事館とBIDV銀行に赴いたならば手続き完了です。
所要時間は大体3時間程度のようです。
ただし、事前に証券会社にアポイントメントを取る必須があります。
口座開設までに掛かる日数は混み具合によって2週間〜2ヶ月とまちまちです。

VDSC証券の場合は、その日現地で個人情報を紙に記載し、それを元に作られた証券仲介取引合意契約書、証券取引コード取得申請書、外国人個人投資家情報開示書、署名見本登録書、銀行の口座開設申請書、銀行の証券取引口座開設認証申請書、銀行への委任状と言った必須書類にそれぞれサインするのです。
さらに、今後の取引に必須な売買伝票にサインするのです。
後は、説明を受けて、領事館の承認許可の書類を作成し、その後銀行で口座を作成し、領事館へ移動して書類を提出すれば手続きは完了です。
資金はこの際に支払います。
口座開設には2週間〜2ヶ月が必須です。

ベトナムストックの口座を作る場合、現地まで行って手続きを行う一番のメリットは、時簡短縮です。
日本だと、問題がある度に問い合わせのメールを送り、その返送に数日、最悪数週間を要するので、開設までかなり時間が掛かるケースがあります。
それに対し、現地まで行けば、ます一日で終われます。

ベトナムストックの口座開設を考えるなら、現地での手続きも視野に入れておきましょう。
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ベトナムでのベトナムストック口座開設にかかる費用

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムの証券会社でベトナムストックの口座開設を行う場合、現地のベトナムに赴いて口座開設の手続きを行う方法と、日本国内で行う方法の二つがあります。

ベトナムでベトナムストックの口座開設を行う場合は、いくらか費用が掛かる事を念頭に入れておく必須があります。
どれくらいの費用が掛かるかはベトナムストックの証券会社次第ですが、ここではSSI証券とBSC証券についての必須経費をご説明するのです。

SSI証券では、まず初めの保証金として10,000ドル準備する必須があります。
そして、最低保証金として1,000ドルは常に必須となります。
また、口座開設料として200ドル、口座維持料として毎月100ドルがそれぞれ必須です。
加えて、公開ストックの仲介手数料に取引額の0.5%、未公開ストックの仲介手数料に取引額の1%が必須となります。

IPO/OTCを申し込む場合、手数料として200ドル準備しなければいけません。
これらのほかにも、日本語サポートを受ける場合は、口座維持料25ドルを毎月支払う必須があり、証券口座を閉鎖する場合にも手数料として100ドル支払わなければいけません。
ただ、頭金に関しては、支払うのではなく準備するだけで、このお金は手数料ではなく自分のお金として使う事ができます。

BSC証券の場合、まず単独で証券倍者に行く場合と、ツアーで行く場合で料金が変わります。

単独で行く場合は、日本国総領事館に240,000ベトナムドン、BSC証券へ400,000ベトナムドン(合計約4200円)を支払う必須があります。
ただし、領事館での認証受取を自分で行い、BSC証券へ持参した場合は240,000ベトナムドンが返金されます。
そして、日本語サービスを受ける場合は、180ドルが必須となります。

ツアーの場合は、ツアー代金として100ドルを支払う事で、送迎代を含む全てのフォローがされます。
ただし、日本語サービス料は別途180ドルが必須です。
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ベトナムストックを扱う日本の証券会社は?

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムストックを購入したいと思い立った場合、まずやる事と言えば、ベトナムストックを扱っている証券会社を探す事です。
証券会社に口座を開設しない事には、ストックの売買は行えませんから。

では、実際に日本でその証券会社を探した場合、見つかるのかと言うと……見つからなかった、と言う人がかなりいたのことと思います。

と言うのも、ベトナム以外の国の証券会社が、ベトナム国外でベトナムストックを売買するのを禁止すると言うベトナムの法律が存在しているからです。
つまり、日本の証券会社は日本でベトナムストックを売ってはいけないという事になります。
よって、ベトナムストックを購入したいなら、その証券会社の選択は必然的にベトナム国内の証券会社、と言う事になっていました。

ところが、2008年、日本国内の証券会社でもベトナムストックを取り扱う事が可能となった証券会社があります。
それは、ニュース証券です。

ニュース証券は、ベトナムの大手証券会社であるACB証券と業務提携を結んだ事で、ベトナムストックの売買を許可されるようになったんです。
これによって、日本国内の証券会社でベトナムストックを購入できるようになりました。

やっぱり、日本人である以上は、日本国内の証券会社を選択したいと言うのが自然でもありますし、余分な手数料、交通料、仲介料金等による出費を抑える事もできるので、ニュース証券はベトナムストックを購入したい人にとっての救世おもになるのことと思います。

ベトナムストックの購入を考えている人は、ニュース証券のHPを一度覗いてみてはいかがでしょうか。
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ベトナムストックを扱うベトナムの証券会社

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムストックの口座開設を行うには、まず口座を開く証券会社を選択する必須があります。
そこで、ここではベトナムの証券会社についてご紹介致するのです。

ベトナムにある証券会社は、かなり多いようです。
そしてそのなかには、日本語サービスを行っている所もたくさんあります。
その中でも特に著名なのが、SSI証券でしょう。

SSI証券では、日本からの口座開設が可能で、ベトナム大使館に行くなどの手続きができないと言う人には有料で全て行ってくれる業者もあります。
頭金が10,000ドル、口座維持費が15ドル、口座閉鎖手数料が100ドル掛かります。
手数料は、上場銘柄の場合、取引額が50,000,000ベトナムドン(VND)以下だと0.5%、50,000,000〜100,000,000VNDだと0.4%、100,000,000〜500,000,000VNDだと0.35%、500,000,000VND以上だと0.3%となっています。
ちなみに、現在のレートだと大体1円=150VNDとなっています。

このほかにも、日本語サービスのある証券会社としては、BSC証券、BVSC証券、SBS証券、HSC証券、VDSC証券、ROYAL証券と言った会社があります。
それぞれに条件が違うので、それぞれHP上などでチェックしてから、どの口座を選ぶか決めるようにして下さい。

ベトナムストックを購入する上で、ベトナムの証券会社を選ぶと言うのは日本人にとっては中々難しいかと思われます。
ところが、こう言う選択の幅もあると言う事を頭に入れておくだけでも、ベトナムストックを購入する上で大分違ってくるかと思われます。
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ベトナムストック価指数

今回は、ベトナムストックについての話題です。

ベトナムストックの価値の推移を見る上で、一番わかりやすいのがベトナムストック価指数を見る事です。
ベトナムストック価指数とは、ベトナム証券取引所に上場されている全銘柄によって算出される時価総額加重平均指数の事です。
ベトナムVN指数とも呼ばれます。

ベトナムストックが誕生した2000年7月28日の指数を100とし、これを基準として以降の指数が導き出されています。
つまり、100を超えている場合は、創立時よりもベトナム市場、ひいてはベトナムストックが好調であると言うことです。

では、現在のベトナムストック価指数はいくらくらいなのでしょうか?

2008年2月現在のベトナムストック価指数は、700くらいです。
つまり、発足時の7倍です。
8年で7倍ですから、この時点で、かなりの成長率である事が分かるかと思われます。

もっとも、一時は1000を大きく超えていたので、現在絶好調かと言うと、そう言うわけではなかったりするのです。

と言っても、ストックに上下動はつきもんです。
どのような好調な銘柄でも下がる事はあります。
それは、ベトナム市場、そしてベトナムストック全体にも言える事です。
現在下がっているとはいっても、ここまでずっと上昇し続けている状況で、まだ国自体が発展途上の状態ですので、ピークがすぎたと判断する人は少ないでしょう。
これから先、更なる上昇がある事を期待する人が多いから、注目を浴びているんです。

もちろん、資産運用は全て自己責任なので、周りに流されてもなりません。
現在のベトナムストック価指数のチャートを見て、買うべきか、買わざるべきか、あるいは売るべきか売らざるべきかを決めるのは、自分自身で判断すべきなんです。
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